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企業家ミュージアムに展示されている企業家たちの思想・哲学・実践

「真心で接する」 人と人とをつなぐサービスが愛される企業を生む

「暮らしは低く思いは高く」 これが企業を育てる一歩なり!

お餅が社員のモチベーション!?よく休み、よく会話する企業から学ぶこと

ミクロ技術研究所の最先端技術を支えるのは…礼節の精神!?

嫁をもらうなら七福の娘!? 企業は社員の「心」を育てるべし!

考えるにまさる楽しみはなし! 開発は常識を疑うことから始まる!

日本一の会社にしたい… ならば日本一、人を大切にせよ!

米も社員も粗末にしない! 経営者の鑑から学ぶ大切なこと

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  • 『心に火をつける創業者100人の言葉』  市川覚峯 著 宝島社 刊


    ここに百名の創業者の語録を紹介した。
    語録はことわざ格言などとはちがい、その人の生き方や個性について光をはなっているものである。
    その人物らしい苦闘の中から生まれた宝石のようにキラリと光る言葉である。
    宝石に好みがあるように百個の金言の中からも自分に合うものと合わないものがあろう。
    百個の語録をすべて自分のものにする必要もない。
    この語録の中からピンと感じたもの、心をひかれたものを自己の魂への応援歌として常に身近におき今前以上に輝かしい人生を送って欲しい。
    『想魂錬磨行継承』
    これは私の千二百日間の修業の悟りの言葉である。“想いと魂を磨きそれを行いをもって継承していくという”意味である。ここに示された
    企業家の想いと魂を時には己の魂の中に宿し実践し、さらにそれを次世代に継承していただきたい。〈まえがきより〉

    市川 覚峯  日本経営道協会 代表・(社) 企業家ミュージアム 代表・ 長野県生まれ

    (学)産業能率大学で研究員として大企業の指導を行い、(株)山城経営研究所の常務理事
    として「KAE経営道フォーラム」を創設し、経営者教育を手掛ける。
    44歳の時より「日本人の美しい心の復興」という志を立て、高野山・比叡山・大峰山などで
    千二百日間の荒行を重ねる。

    下山後、経営会に「日本思想の復興」のため、日本経営道協会を設立し、代表となる。
    平成27年4月、日本を誇る企業家の思想発信と継承のため、「企業家ミュージアム」を
    設立する。

    主な著書に『いのち輝かせて生きる』『修行千二百日』『社風革命』『経営道を歩む』
    『実録創業者列伝(共著)』などがある。